大窓と小窓を巧みに使う家

- ~ Designers Comment ~
南北に細長い敷地に建てられた家。家の中央に中庭を配することで、家全体に光が入り、風が吹き抜けます。リビングの吹き抜けと2階のホール、さらには寝室とも繋がる秘密の小窓が設けられ、ひとつの小窓からは、吹き抜け上部のサッシが開閉できます。特別キャットウォークは設けていませんが、空間を広く取り、いくつもの小窓から、好きな場所で室内や外を眺められる設計です。また、2階の廊下に伸びる本棚は、固定の本棚と可動の本棚を組み合わせることで、廊下の明るさを保ちつつ、収納量を確保しています。

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- 建築地域: 岡崎市
- 敷地面積: 225.28㎡
- 延床面積: 124.22㎡
- 構造種別: 木造軸組在来工法
- 施工年月日: 2011年8月






























